田舎生活、文学愛好者の、心おもむくままの気まぐれな日誌。
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『淡路島文学』第13号の編集作業

『淡路島文学』は、2007年4月に創刊号が出たあと、もっぱら北原文雄さんの主導により、昨年(2016年8月)第12号を発行するまで順調に続いた。
 12号発行の直後、同人誌発行を牽引してきた北原文雄さんがくも膜下出血により急逝。
 北原さんのあとを引き継いで、発行事務を続けていく人がいるだろうか。
 いよいよ当誌も今回で終わりではないかと自分などは懸念した。
 とりあえずは続けてみようという意見が優勢で、それではいったい誰が編集・発行の事務を引き受けるのか。
 当然のこと、自分のほうへと役割が回ってくる。自分は北原さんのような真似はとてもできない。編集作業ならこれまでにも手伝ってきたのでできるが、会を主導する役割は……と、注文をつけた。
 北原さんのお通夜と葬儀は昨年9月に行われたが、実に驚くべき数の人々が参集した。
 会場の駐車場からあふれた車が、駐車場裏の狭い通路にずらりと並んで駐車することになった。
 その少し前にわがやの隣のMさんの葬儀が同じ会場であったとき、人数が葬儀会場に収まりきれずに、あふれた人々が廊下やロビーに並んでいて驚いた。
 このたびの北原さんの場合は、それにさらに大幅に輪をかけた人々が葬儀に参列してきたようで、彼が係わってきた人々の数の多さ、その範囲や規模の大きさをいかんなく偲ばせた。

 『淡路島文学』第13号には、同人の原稿募集はもとより、北原文雄追悼特集号として、故人と親しかった同人外の人にも、短い「追悼文」を依頼した。
 その追悼文が30件も届いた。結果として220ページを超える大部の冊子に。

 今回は追悼号で特別。

 発行予定日は10月20日。今はひたすら校正(初稿)を待つ身である。
 ほかに一つ重い悩み(重荷)を抱える身である、そんな状況のなかで、編集発行などは、気苦労があっても本当は気楽で楽しい苦役なのだけれども。










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by mozar | 2017-09-14 01:00 | Comments(0)